華頂短期大学

平成30年度公表情報コーナー

PUBLISHED INFORMATION

INDEX

建学の精神

「浄土宗宗祖法然上人の仏教精神」を建学の精神としています。

教育方針

「法然上人の立教開宗の精神に基づき、生命の尊さを深く理解し、素直に感謝のできる社会人を育成すること」を教育方針としています。

学則

三つの方針(入学者受入れの方針、教育課程実施の方針、学位授与の方針)

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学の入学者受入れの方針は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成を基本とする関係から、「国語」「英語」などのコミュニケーションスキルについては一定の能力を求める。また目的意識を明確に持ち、社会貢献しようとの意欲が見られることを重視する。以上の観点に立って一般入試、公募推薦、特別推薦選考、AO(アドミッション・オフィス)入試等を実施する

教育課程実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学の教育課程編成の方針は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成のために必要な教養基礎教育、幅広い教養教育を基本とし、演習科目の充実した配置を行うなど、各学科における専門分野の理論と技術・技能等の実務教育が発展的に修められるようにする。そのためには、少人数教育によって教育効果を目指そうとすることが基本的な方針であり、教員と学生の距離感の近い教育を実施し、評価の面においても質保証に耐えられるものとする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学の短期大学士課程を修了し「短期大学士」の学位を授与される者は、知識基盤社会といわれる我が国の将来を21世紀型市民として生きぬくためのコミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力を身に付け、専門教育を通した教養教育を修め、創造性と倫理性を備えた真に社会の中心的な役割を担う良質で勤勉な社会人であり、広く社会に貢献しようとの意欲を持ちつづけることができる者であること。

「教育研究上の基礎的な情報」について

1. 学科の教育目的

幼児教育学科
発達の基礎を培う乳幼児期の教育・保育に関する専門的な知識や実践力を身につけた、子どもの感性や知性の発達を支え育てることのできる人間性豊かな幼児教育者を育成する。
歴史学科
日本と京都の歴史と文化を教育研究の対象に据え、その歴史的・文化的意義を顕彰し、その情報を広く世に発信するとともに、現代社会に新たな歴史的・文化的付加価値を創造できる人材を育成する。

2. 専任教員数

3. 校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

4. 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

「修学上の情報等」について

1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績

2. 入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

3. 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

教育課程編成・実施の方針
幼児教育学科
歴史学科
シラバス

4. 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

修学支援
入学前サポート
AO選考や推薦選考入学者を対象に入学前導入教育を実施しています。2018年度入学者には課題図書の提示や、レポート提出を求めました。また、幼稚園教諭、保育士をめざす入学生に向けて、数日間にわたる「初心者対象入学前ピアノレッスン」も実施し、大勢の入学予定者がレッスンを受け、入学後の学びへの動機付けとなりました。
少人数制ゼミナール
1回生から約20名の少人数制で学ぶ「基礎ゼミ(総合基礎演習Ⅰ・Ⅱ)」に所属。それぞれゼミ担当教員の指導のもとでテーマを設定し、学生と交流しながら学びを深めていきます。少人数ならではの密度の濃いコミュニケーションや多彩なプレゼンテーションを提供しながら興味・関心を高め2年次演習に発展させていきます。
クラス担任制度
学生全員がクラスに所属します。有意義な学生生活を送ることができるように、専任教員が学生担任として配置され、履修、学習、進路等のサポートを行います。
定期試験の答案返却
定期試験として実施した筆記試験及びレポート試験全科目の採点した答案を返却します。
採点結果を自ら確認することによって、当該科目における自分の学修成果を振り返り、今後の学修に役立てることを目的としています。
学生支援プログラム
正課授業とは異なり学生一人ひとりの学びや進路の目標、将来を考えることを支援する多彩なプログラムを行っています。マナー研修をはじめパソコンテクニックやレディネス、自分を見つめ直す、他者との交流、卒業生との情報交換、学生企画物など学生が主体的に関わりながら、社会人としての基礎を育みながら卒業後も成長できる力を身につけていきます。
海外研修プログラム
年1回アメリカでのインターンシップ研修を実施しています。2週間のホームステイをしながらキンダーガーデン(幼稚園)・小学校の補助教員、日系老人ホームの介護ボランティアを実施し、異文化を体験しながらグローバルな視点で専門性を学ぶことができます。英会話のレッスンや希望に合ったコーディネートなど体制に万全を期しています。
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実習指導
免許・資格を取得するために学外実習が必修科目として設定されています。学外での実習は、机上の学習だけでは習得できない現場での体験をとおして、基礎知識や理論、技能を確認し、実践力を高めていく機会です。事前・事後指導から実習先の手配や実習先との調整、実習準備など円滑に実習ができるように担当教員と事務局が連携しながらサポートしています。また、実習後の免許・資格の登録、申請・交付手続きも指導しています。
本学指定幼稚園ボランティア
教員をめざす学生を対象に本学指定の学外ボランティア事業への参加を推進しています。京都市「学生ボランティア」学校サポート事業や指定幼稚園ボランティア、大阪府私立幼稚園連盟インターンシップ、滋賀県スクールサポーターなどがあり、一部の事業では基準を満たせば単位が認定されます。
SA(スタディアドバイザー)
各学科の学生演習室にはSA(スタディアドバイザー)を配置して、学生の修学を支援しています。大学院生でもあるSAはレポートの書き方、授業の準備、資料の収集方法など身近な修学上のアドバイスをする先輩です。
学生生活支援
学生部
安心・充実の学生生活を送れるよう、学生部の職員がいつでも親身に相談に応じます。履修相談や免許・資格取得支援といった学習面をはじめクラブ・サークル、ボランティアなどの課外活動、一人暮らしや各種奨学金などの生活面、編入学など就学に関わるあらゆる支援を実施しています。
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学生会
学生会は、学生主体の組織であり、クラス代表者による学生クラス連絡会、クラブ・同好会などの団体、華頂祭実行委員会の代表により構成されています。学内外の諸行事の企画・運営をはじめ全学学生の主体的・自主的活動の充実と発展をめざして運営されています。
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クラブ・サークル活動
体育系、文化系など数多くのクラブやサークルが活動しています。地域社会との交流も盛んに行われており、学校の枠を越えた出会いもあります。
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奨学金
日本学生支援機構奨学金をはじめ本学奨学金(奨励奨学金・育英奨学金・同窓会奨学金)、知恩院奨学金、浄土宗寺院子弟奨学金、浄土宗宗立・宗門校奨学金、各自治体や民間諸団体による各種奨学金制度を用意して、経済的な理由により修学が困難な学生を支援しています。
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学生寮(山科寮)
安全で快適な暮らしをサポートする学生寮「山科寮」を完備しています。全部屋個室タイプの居室にラウンジやピアノ練習室、食堂、浴場などの共有の施設・設備も充実しています。寮管理員の指導のもと、寮生の自治活動をとおして充実した共同生活を送ることができます。
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本学加入保険
学生が正課授業、学校行事、クラブやボランティアなど正課外活動で起こるけがや事故、損害賠償責任を負った場合の補償ができる保険に加入し、万が一の場合の手続きを指導しています。また、学生生活全般における様々なリスクに対応できる保険も紹介しています。
各種証明書発行
学生部修学支援課窓口で発行を受け付けます。証明書の発行には日数と手数料を必要とします。卒業生への各種証明書(在学時の氏名のみの発行となります)は郵送または窓口で受け付けております。電話での受付は一切いたしておりませんのでご了承ください。
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進路支援
心と身体の支援
心と身体のセンター
けがをしたとき、体調や気分が悪いときなどの応急的なケアはもちろん定期健康診断、健康を保持・増進するための情報提供など心身の相談に専門職員が応じています。校医やカウンセラーによる相談日も設けて心のケアにも対応します。
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校医
本学の校医は、林医院の林純子内科医です。
林医院(内科)
所在地:京都市東山区新花見小路古門前角(本学から徒歩約3分)
診療時間:月~土9:00~13:00、月~金18:00~20:00
障がいのある学生への支援
身体の機能に障がいがある学生には、入学志願時から障がいの程度に応じて特別な措置を講じています。入学前に教務関係教員と学生部と健康相談室で面談を行い、障がいの程度や状況に応じた配慮など修学上可能な限りの支援を講じていきます。また、施設・設備に関する配慮や生活支援上の配慮も希望に応じて可能な限り配慮してまいります。
救命救急機器
本学では学内にAED(自動体外式除細動器)を各校舎3ヵ所設置しています。設置場所の出入口には、「AED設置ステッカー」を貼ってありますので、救急を要する事故などが起きた時は誰でも利用できます。
(1)白川校舎:2号館事務室
(2)福寿校舎:5号館警備員室
(3)葵校舎:7号館職員控室
バリアフリー化
施設の新設や改築する際には、学生、教職員をはじめ大学関係者が利用しやすいように検討し、バリアフリー化を進めています。現在の取り組みとしては、各施設に車イスの配置、エレベータやスロープ、自動扉、身障者用トイレ、点字ブロックなどの施設・設備を整備しています。

6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

財務情報

公的研究費の不正防止への取り組みに関する基本方針

1.機関内の責任体系の明確化

2.適正な運営・管理の基盤となる環境の設備

3.不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

4.研究費の適正な運営・管理活動

5.情報の伝達を確保する体制の確立

6.組織的牽制機能の充実・強化

相談窓口・通報窓口