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学長メッセージ

生き生きと輝いて喜びの多い人生を送る。
2年間でそんな力を養ってほしい。 学長 中野 正明

華頂短期大学の魅力を一言でいうと、目標を同じくする大切な仲間が得られることではないかと思います。
1回生のゼミでは教員や学生同士との色々なやりとりを通して、学習目標や生き方について考えます。そしてかけがいのない仲間ができる。いつもグループで行動する楽しみがあります。
2回生になるとより専門的なテーマによるゼミがある。多くの学生は実習もあり忙しいが、いつも教員や仲間と連絡をとり最後まで頑張りぬく。華頂生には知らないうちにそんな頼もしさが育っています。


学習環境としても京都の中心街に位置しながら豊かな自然に恵まれ、文化の香りの漂う、全国でもなかなか例を見ないシティーキャンパス。ここに集う学生たちは、みな他者への思いやりの大切さを知り、人としてたくましく生きようとする力、目標を得ることができます。だから華頂生はここが居心地よく、卒業後もよくかえってきてくれるのだと思います。

本学には開学55年という伝統に裏付けられた社会的実績があり、皆さんがこれから切り拓こうしている輝かしい人生の針路を、一緒になって考え学びを進めていくことのできる環境があります。 白川の太鼓橋を渡り、正門の役割をしている知恩院の古門のなかに一歩踏み入れた時から、そんな華頂の世界が広がります。

学長 中野 正明 プロフィール

1954年福井県生まれ。大正大学大学院博士課程単位取得。文学博士。
学校法人佛教教育学園副理事長、京都華頂大学学長、華頂短期大学附属幼稚園長、日本私立短期大学協会副会長・教務委員長、
総本山知恩院文化財保存委員長。
平成23年度宮中歌会始陪聴者を勤める。
中央教育審議会大学分科会臨時委員
専攻:日本史学。
著書:『法然遺文の基礎的研究』『増補改訂法然遺文の基礎的研究』『京都永観堂禅林寺文書』など その他多数。
趣味:スポーツ、史跡めぐり。

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