成績評価規程
(目的)
- 第1条 本規程は、本学学則第31条に基づき、本学学生の成績評価等について必要な事項を定めることを目的とする。
(成績評価)
- 第2条 本学の教員(非常勤講師を含む。)が担当する科目の成績評価は、S(90点以上)・A(80点以上)・B(70点以上)・C(60点以上)・D(60点未満)とし、S・A・B・Cを合格とする
2 前項の成績評価に対してグレードポイントを与える。S(90点以上)は4、・A(80点以上)は3、・B(70点以上)は2、・C(60点以上)は1、・D(60点未満)は0とする。
3 素点は、100点から0点までとする。
4 S評価は成績上位10%程度を目安とする。
5 出席時数が基準の3分の2に満たない学生については、履修を放棄したものとみなす。
(認定科目)
- 第3条 素点で評価されない認定科目についてはGPを算出せず、GPA対象外とする。
2 認定科目とは、本学(編入学を含む。)以前に他大学で習得した単位を本学の卒業要件に認めたものを言う。
3 本学入学以後に修得した単位であっても、教育実習、保育実習、介護実習、博物館実習、レクリエーション実習の単位については、素点で評価されないため、GPを算出せず、GPAの対象外とする。
(GPA)
- 第4条 GPAは、小数点以下第3位を四捨五入する。
2 学期GPA計算式の「当該学期に履修登録した授業科目」には、全学期に履修登録し当該学期に成績評価された通年科目を含める。
3 不合格になった科目を再履修した場合は再履修前のGPを削除し新たにGPAを算出する。
(履修登録の取り消し)
- 第5条 授業科目の履修登録は、修正並びに取り消しできる。修正・取り消し期間に取り消ししなかった履修登録科目は、すべて成績評価される。
2 修正・取り消し期間は、3週間とする。
成績評価ガイドライン
| S |
90点以上 |
授業の到達目標の達成がすぐれていると認められる |
合格 |
| A |
80点~89点 |
授業の到達目標を達成していると認められる |
| B |
70点~79点 |
授業の到達目標をおおむね程度達成していると認められる |
| C |
60点~69点 |
授業の到達目標をほぼ達成していると認められる |
| D |
60点未満 |
授業の到達目標を達成するには努力が必要 |
不合格 |
※授業科目の特性から、本ガイドラインを修正する科目は、その理由と基準をシラバスに明記すること