華頂短期大学

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教 員

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教員紹介

教員名 野田 隆生 (のだ たかお)
職名 准教授
学歴 淑徳大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了
学位 修士(社会福祉学)
担当教科 ターミナルケア論
専攻・専門分野 看取り環境学
仏教社会福祉学
ターミナル・ケア論
ビハーラ実践学
研究テーマ・内容 医療や社会福祉の現場で起きている患者やクライエントの抱える諸問題に向き合うとき、仏典に説かれている教えはどのように活かされるのか、それとも無用のものなのかについて実践を通じて検証しています。
所属学会 日本仏教社会福祉学会
日本社会福祉学会
仏教看護・ビハーラ学会(理事)
日本仏教教育学会
日本生命倫理学会
日本死の臨床研究会(常任世話人) 
学外活動 財団法人 大日本仏教慈善会財団 あそかビハーラ病院 倫理審査委員会 委員 
2015年1月より今日に至る
社会福祉法人 明照福祉会 理事 2014年5月より今日に至る
仏教看護・ビハーラ学会 理事 2013年8月より今日に至る
社会福祉法人 平安養育院 評議員 2007年7月より今日に至る
日本死の臨床研究会近畿支部 世話人 2005年2月より今日に至る
日本死の臨床研究会 世話人 2006年11月より今日に至る
日本死の臨床研究会 常任世話人 2010年11月より今日に至る
社団法人 全国保育士養成協議会児童福祉施設福祉サービス第三者評価 評価調査者認定
認定番号No.657 2005年10月より今日に至る
佛教大学ビハーラ研究会 世話人 2000年4月より今日に至る
社団法人 コミュニティーネットワーク協会(CNA)幹事 1999年10月より2004年10月まで
日本社会事業史学会 歴史教育小委員会委員 2006年9月より2008年5月まで
研究業績:著書 共著「五人組制度」(古川孝順、金子光一編『社会福祉発達史キーワード』有斐閣双書、2009年5月)
共著「福田会育児院」(古川孝順、金子光一編『社会福祉発達史キーワード』有斐閣双書、2009年5月)
共著『京都東山 福祉の源流を探る』東山の福祉と革新の源流を探る会、宮帯出版、2011年5月
研究業績:論文 論文
「近世における臨終行儀書ならびに『往生伝』の伝播とその意義-今日的ターミナル・ケアへの指標-」 『華頂社会福祉学』第3号2007年3月
「京都東山の福祉と革新の源流を探る(1)-仏教が果たした役割-」野田隆生、流石智子、藤本文朗 『華頂短期大学研究紀要』第54号2009年12月
「京都東山の福祉と革新の源流を探る(2)-年表編-」野田隆生、流石智子、藤本文朗 『華頂短期大学研究紀要』第54号2009年12月
「地域社会と看取り~臨終行儀から学ぶ看取りの叡智~」『現代家政学研究』第2号2013年3月
「臨終考―誰が迎えに来るのか―」『死の臨床 61』2013年6月 Vol.36
「日本の歴史に学ぶ『臨終の作法』-『平穏死』と『お迎え』-」『地域ケアリング』2015年6月 Vol.17 No.6

教育実践報告
2ー(2)「第2回『仏教と福祉~生きることと死ぬことと~』(「社会福祉コース『ちょっとした自主勉強会』の実銭 -専門領域の教員間共有と学生への還元を模索した取り組み-」名賀亨・武田康晴・野田隆生、『華頂社会福祉学』第3号2007年3月
第1章-3「(2年制)-短期大学における教育実践-」(第1章「社会福祉の歴史教育の実践(講義)における課題」『社会福祉歴史教育に関する小委員会(第2次)報告書 -社会福祉の歴史教育の現状と今後の展望-』社会事業史学会、2008年5月)

学会発表
「仏教福祉思想における仏教語の今日的理解に向けて~「いま」を生きる人間とのかかわりを中心に-」日本仏教社会福祉学会第43回大会、札幌大谷大学、2008年9月
「現代社会に応える実践としての仏教について」浄土宗学術総合大会、佛教大学、2008年9月
「佛教大学アーカイブス 仏教社会事業研究所と仏教看護(ビハーラ)コースの歩み」仏教看護・ビハーラ学会第5回年次大会、佛教大学四条センター、2009年8月
「臨終行儀から学ぶ「よりそう」ことの意味について」浄土宗学術総合大会、佛教大学、2010年9月
仏教看護・ビハーラ学会第7回年次大会 大会長(於;京都華頂大学・華頂短期大学、2011年8月27・28日)
日本仏教社会福祉学会第47回年次大会 実行委員長(於;京都華頂大学・華頂短期大学、2012年9月1・2日)
講演「現代人と『わたしの死』~統計資料が語る新知見~」「よく生きるための『死の準備』講座」佛教大学四条センター、2009年11月
講演「江戸から学ぶ生と死~現代へのメッセージ~」NHK文化センター大阪教室、2010年3月
講演「生ききることを支えるケア―いのちへの問い―」第26回阪神緩和医療研究会、2011年9月
メッセージ 「習うより慣れろ!」→まさに社会福祉はこの文言実践型です。机上の学問にだけ時間を費やすのではなく、少しでも現実に浴し、体験的な学びを通して成長を楽しむ、それが社会福祉の特徴でもあります。
とにかく、やる気・本気・根気で華頂社会福祉を満喫してください。