
楽しく学べる環境で、
ピアノが好きに
華頂短期大学幼児教育学科
猪田 すみれ さん
京都精華学園高等学校 出身
Q. これまで学んできたなかで、興味深い内容や印象に残っている授業での学びを教えてください。
A. ピアノの授業で子どもの歌を学ぶ際に先生が言っていた「途中で弾けなくなっても、楽しく弾いていると子どもたちも楽しく歌っている」という言葉が印象に残っています。自分が不安な感じを出すと子どもたちにも伝わることがわかったので、楽しく弾くようになりました。
Q. 大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A. ピアノのレッスンでは、同じレベルの子たちと一緒に落ち着いて楽しく練習ができるため、ピアノが楽しくなりました。
Q. 卒業後の夢や目標を教えてください。
A. 子どもたちと保護者の方からも人気のある保育士になりたいです。
Q. 華頂に入学して良かったことは?
A. 先生との距離が近いから仲良くなりやすく、すぐに先生に聞きに行ける環境で課題に取り組めることです。
Q. 幼児教育学科の魅力とは?
A. 先生との距離が近いため、わからないことや聞きたいことがあればすぐに先生に聞けます。ピアノレッスンでは、先生に優しく教えてもらえるので、難しい曲にも諦めずに挑戦できるし、ピアノが楽しくて好きになります。


一人ひとりに寄り添い、
信頼される保育士へ
華頂短期大学幼児教育学科
田村 愛香 さん
京都府立東宇治高等学校 出身
Q. これまで学んできたなかで、興味深い内容や印象に残っている授業での学びを教えてください。
A. 「特別支援教育」の授業で障がいのある子どもや支援が必要な子どもとの関わり方、ヘルプマークなどについて学びました。障がいがある人は、さまざまな症を掛け持っていることが多く、なんでも人の手を借りて1人の先生が付きっきりになるのではなく、興味を持ったもの・できることを見つけていくことが大事であることを学びました。障がいがあってもなくても、1人の子どもであるという先生の言葉が印象に残っています。この授業を通して、生きづらさを抱えている子どもに寄り添える力を学びました。
Q. 大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A. 細かい作業や創造力が向上したことです。今までは、細かい作業が苦手で、自分から率先してやらなかったのに、授業でやり始めてからは、完成した時の達成感や出来栄えを見て、頑張ろうと思えたところが成長したなと感じました。
Q. 卒業後の夢や目標を教えてください。
A. 卒業後は保育士として働き、一人ひとり愛情を込めて、保護者にも信頼される保育士になりたいです。
Q. 華頂に入学して良かったことは?
A. 個性豊かな先生たちに出会えたことです。先生たちは、私たちのことをもう1人の子どものように接してくれていて愛情を感じます。また、友達がたくさんできたことも入学して良かったと感じる点です。気の合う友達が多く、目指す資格が同じの人がほとんどで、励まし合いがあります。
Q. 幼児教育学科の魅力とは?
A. 授業で先生たちの愛情が伝わってくることです。先生たちはもう1人のお母さんのような存在です。もう1つの魅力は、体験型の授業が多いところです。短期大学なので授業が詰め詰めでしんどいかなと思っていましたが、授業数は多いものの勉強ばかりではなく、折り紙や壁面の飾りをみんなで作ったりするなど保育でも使えることを自分たちで経験する授業がたくさんあります。


実践的な学びで、
保育者の夢を形に
華頂短期大学幼児教育学科
小梶 杏 さん
滋賀県立甲西高等学校 出身
Q. これまで学んできたなかで、興味深い内容や印象に残っている授業での学びを教えてください。
A. 造形表現の授業で、先生が自身の体験を踏まえた上で授業を進めてくださり、「自分がした時はこの方法でやったけど、別の方法でやっても上手くいくと思う」「こんな工夫の仕方があるよ」という先生のアドバイスにより、常に子どもの姿をイメージしながら授業に取り組むことができました。そのため、実習で制作をした時には、先生の言っていたことを思い出しながら保育を進めることができました。また、実習では子どもたちが「あん先生!」とたくさん呼んでくれて、一緒に遊んだり、休日に何をしたかをお話してくれることが嬉しかったし、とても可愛かったです。
Q. 大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A. 授業や実習に取り組むなかで徐々に、こんな考え方もあるな、自分はこう思うけど相手はまた違う考え方をしているんだ、など色々な視点から物事を考えられるようになりました。また、学校生活を送るなかで、先を見通して行動することができるようになり、順序立てて進めることが得意になりました。
Q. 卒業後の夢や目標を教えてください。
A. 元々幼稚園の頃の担任の先生に憧れがあったことや保育士をしている母の話を聞いていたことがきっかけで、保育者になることが夢でした。ずっと夢だった保育者として働いて、子どもや子育て支援をしたいと思っています。
Q. 華頂に入学して良かったことは?
A. 女子大なので、のびのびと学校生活を送ることができ、先生も友達もみんなが明るくて毎日が楽しいことや、現場経験のある先生が多く、実践を見通した学びができることです。
Q. 幼児教育学科の魅力とは?
A. 学生と先生の仲が良くて、学内の雰囲気が明るくて楽しいところだと思います。また、実践を意識した授業がたくさんあり、子どもの目線と保育者の目線の両方から学べるところも魅力だと思います。


子どもを信じて、
可能性を引き出す保育
華頂短期大学幼児教育学科
西田 楓 さん
京都府立鳥羽高等学校 出身
Q. これまで学んできたなかで、興味深い内容や印象に残っている授業での学びを教えてください。
A. 保育内容や環境構成、保育者の言葉かけの一つひとつに意図が込められており、「こんなふうに大きくなってほしい」という子どもへの願いを込めることが大切だと学びました。また、発表会や運動会では「きちんと」という大人の理想を押し付けて完璧を目指すのではなく、子どもたちの「楽しい」という気持ちを1番に考える必要があると感じ、目の前の一人ひとりと向き合い、その子にとっての最善を見つけていきたいと思うようになりました。
Q. 大学での学びや学生生活を通して、自身が成長したと感じることはありますか?
A. ピアノや製作に苦手意識がありましたが、粘り強く続ける中でそれらの楽しさに気づくことができ、「苦手」を「好き」に変えることができました。自分自身が楽しむということは、子どもたちの心を動かすことにも繋がると感じています。
Q. 卒業後の夢や目標を教えてください。
A. 子どもを信じる気持ちを大切に、一人ひとりの可能性を引き出せる保育者を目指すことが今の目標です。実習では、2週間という短い期間でありながらも子どもの成長を間近で見ることができ、何度も心を動かされました。子どもたちと向き合う保育者の姿から、大人が子どもを信じ、温かい視線を向けて見守ることで、信頼関係が構築されていくと学びました。この考え方を軸にしつつ、周りの先輩保育者から様々なことを吸収しながら、自分の強みを活かした保育を確立していきたいと思っています。謙虚な気持ちで学び続けるという姿勢を忘れずに、頑張ります。
Q. 華頂に入学して良かったことは?
A. 保育はチーム戦という言葉がありますが、その大切さに気づくことができました。グループワークや発表など、周りの友達と協力して何かを作り上げる機会が多くあり、その中で頼り頼られる関係づくりができたと感じています。それぞれの持つ様々な考えや価値観をすり合わせること、お互いの苦手をカバーしあうとともに、得意分野を活かすことの大切さを実感しました。友達の素敵なところや自分の強みに気づけたことも良かったと感じています。
Q. 幼児教育学科の魅力とは?
A. 座学での知識習得に加え、様々な実践的な学びができるため、座学での学びを実践に落とし込んだり、子どもの立場に立って体験したりするなかでスキルアップできる点です。また、幼児教育学科の先生方は、とてもアットホームな雰囲気で、一人ひとりに丁寧に寄り添ってくださいます。先生方にお会いできたことで、自分らしさを大切にできるようになりました。
