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第15回華頂公開講座(4回目)令和8年2月14日開催報告

本学は、令和7年度より日本文化学部を開設いたしました。
そこで、今年度の「華頂公開講座」では、日本文化を支える博物館を取り上げ「博物館リレー講座 日本文化の継承と発展」をメインテーマとし、博物館の多岐にわたる仕事や社会的役割、文化を未来につなぐ意義などについて、博物館のご専門の講師の方々にご講演いただきます。
2月14日(土)は、本学の「華頂ホール」にて今年度最後となる4回目の講座を開催いたしました。

今回の講座は、京都大学総合博物館元館長・教授 岩﨑 奈緒子先生により、文化財保護法や博物館法が改正され、文化財を保管する博物館・美術館は、今、大きな転換期にあります。新しい時代の博物館にはどのような役割が期待されるのかについて、貴重な画像を取り入れながらわかり易くお話しいただきました。

アンケートでは
『マリア十五玄義図の深いお話を聞くことができて感激いたしました。』
『「信じないと、安全でないと、未来はない。未来があると思えるからこそ伝えていくのが博物館の仕事」という言葉が琴線に触れました。』
『古いものは誰かが残そうとしなければ残らない。ということを認識しました。』
『京大総合博物館に訪れてみようと思います。』などの意見を頂戴しました。

◆日 時:令和8年2月14日(土)14:30~16:00
◆テーマ:夢をつなごう―博物館の新しい役割―
◆講 師:京都大学総合博物館元館長・教授 岩﨑 奈緒子氏

今回で、令和7年度の第15回華頂公開講座も無事に4回の講演を終えることができました。たくさんの方々にご参加いただきまして、心より御礼申しあげます。ありがとうございました。
また、次年度に向けましても魅力ある講座を開講したいと考えておりますので、どうぞ皆様ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。