タイ研修旅行報告会
2/6(金)~2/13(金)に実施された2025年度タイ短期海外研修の報告会と解団式が行われました。
今回参加した5名のうち2名のみの参加となりましたが、研修旅行を通して感じたこと、学んだことを伝えてくれました。
今回のタイ短期研修は学科、学年の構成がバラバラだったため、どのような旅になるか想像がつかなかったと引率の松尾先生。
結果的には例年にも増して賑やかな旅になり1週間共に過ごすことで皆とても仲良くなったとのことでした。
生活文化や郷土教育がどのように形成されているのか、現地の人々と交流しながらフィールドワークを通して学びます。
全8日間の日程の中で現地大学の日本語学科の学生との交流や、小学校への訪問、タイ料理の実習、ムエタイ体験など本学の研修旅行だからこそできる体験ばかりでした。
今回団長を務めた増井さんは、言葉や文化の違いに最初戸惑ったが、バディ(現地大学生)が何度も助けてくれた。
コミュニケーションをとるのは簡単ではなかったが、伝えたいという思いが大事だと学んだ。人と人とのつながりや実践を通して得られた経験を今後も大切にしていきたいと研修旅行の感想を伝えてくれました。
谷口さんは普通の旅行ではできない、研修旅行だからこそできる経験がたくさんあった。
タイの人はみんな優しく、親切だった。ゾウに触れあえたことが一番思い出に残っているとのこと。
研修旅行で身についた新しい視点や、経験をこれからの生活や学びにぜひ活かしてほしいと現代生活学部長の秋山先生。
今回の研修旅行で成長した学生のこれからの活躍に期待です。


