華頂短期大学

教 員

TEACHERS

教員紹介

教員名 水谷 隆 (みずたに たかし)
職名 教授
学歴 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学
学位 博士(文学)
担当教科 総合ゼミナールⅠ
総合ゼミナールⅡ
ことばと表現
国語教育
保育内容・言葉
教育実習
教育実習事前・事後指導
教職実践演習(幼稚園)
保育実習Ⅰ
保育実習Ⅱ
ビジネス文書表現
日本の文学と心
専攻・専門分野 日本文学
研究テーマ・内容 古代和歌史
児童文学
所属学会 和歌文学会
中古文学会
韓国日本文化学会
韓国日語日文学会
学外活動 近鉄文化サロン講師 平成20年4月~現在
財団法人日本漢字能力検定協会アドバイザー 平成28年7月~平成30年3月
韓国日本文化学会副会長 令和2年3月~現在
研究業績:著書
研究業績:論文 ・新撰和歌夏冬部冒頭の歌について ―しぐれ詠の定位と貫之の意図― (日本文化学報 第62輯 2014)
・新撰和歌が詞書きを持たぬことについて (大阪女子短期大学紀 要39号 2015)
・土佐日記の女性仮託という方法が意味するもの ─その文学史的位置づけの再考に向けて─ (文学史研究 56号 2016)
・『ごん狐』の位置づけについて ─児童文学作品の古典としての享受─ (日本文化学報 第73輯 2017)
・『ごん狐』のテキストが享受者に要求する読みについて (大阪女子短期大学紀要 42号 2018)
・古今和歌集四季の部の詞書に見られる固有名詞について ─古今和歌集の詞書の性格の一端─ (日本文化学報 第78輯 2018)
・徒然草三十一段の解釈をめぐって (日本文化学報 第80輯 2019)
・幼児を対象とする読み聞かせの形態と作品テキストに関する一考察(京都華頂大学・華頂短期大学研究紀要64号 2020)
・幼児を対象とする読み聞かせの意義に関する一考察(京都華頂大学・華頂短期大学研究紀要65号 2020)
メッセージ 学生時代でなければ、なかなかやれないことがあります。どうか、前向きにいろいろな経験をしてください。そして、心から信頼できる友人をつくって下さい。