
豊かな取り組み
華頂幼稚園の教育効果を高めるためのエッセンスとして、さまざまな取り組みをしています。その中から、4つを取り上げご紹介いたします。
絵本にふれて心豊かに ―絵本の部屋―

絵本の部屋には、約2,500冊の絵本!古くから愛され続けたベストセラー、新刊や紙芝居、大型絵本他、さまざまなジャンルをたくさん取り揃えています。中でも『心にひびく絵本』の選書には「情操豊かに心やさしくのびやかに育って欲しい-豊かな感性と感謝の心を育てる-」の願いをたっぷり込めています。
良質の絵本はこどもたちの心の財産。日頃から絵本に触れる機会をもつことはもちろん、絵本の貸し出しや、ぶっくんタイム、ぶっくんカードや絵本だよりの発行などにも力を入れ、今後ますます充実させていきます。
土曜日が楽しい! ―きらきらサタデー―

みんなできらきら☆=子どもも!大人も!保育も!土曜日は、学年の枠をはずして、「より豊かな体験を!」をスローガンに、時には保護者や地域の方も一緒に!自然体験!感動体験!人とつながる体験!などを重ねています。
親子はもちろん、地域の方々とのふれあいや学年を超えた縦のつながりもますます充実!
これまでの取り組みの一部を以下にご紹介します。
- わらであそぼう!
- 神山グランド(本園自然体験施設)でよもぎ摘みとよもぎもちつきをしよう。
- 鮎のつかみどり&塩焼きを食べよう!
- せみの羽化を見に御所に行こう。
- ボディペインティングと泡々プール
- カプラであそぼう!
- 地域の人と一緒に白川清掃をしよう。
- おじいちゃんやおばあちゃんに昔の遊びを教えてもらおう。
- ペットボトルでエコいかだ。白川でいかだ下りをしよう!
お家の人と心を合わせて! ―ちょこっと通信―

幼稚園での子どもたちの様子は、クラスや学年通信、一人一人の出席ノートなどで知らせるほか、2007年度より「ちょこっと通信」を発行し、教師が日常のほんのささいなできごとからも子どもの変化や成長を受け止め、その時々の思いや子どものつぶやきを気軽に保護者にお伝えするようにしています。
保護者の皆様からもたくさん感想をお聞かせいただき、心と心でキャッチボール!連携をいつまでも大切にしていきたいと思います。
共に子育てを ―子育て支援「ほっとマム」―

お母さんの「ほっと」を応援しているのが「ほっとマム」(華頂短期大学附属幼稚園地域子育て支援)
この活動の一つ、「わくわくキッズ」は、「乳幼児期に何を大切に育てておくことが将来の子どもの幸せにつながるのか。私たち大人は子どもにどのようにかかわればいいのか」をテーマに、就園前の小さなお子さまと保護者を園にお招きして、遊んでいただいています。他にも、どなたでもご参加いただける「親子ふれあいイベント」や「講演会」「育児相談」なども行っています。

一人一人かけがえのないすてきな子ども。
子どものどんな姿もいとおしいと思えるときもあるけれど、わが子だけに向き合っているとイライラしたり、しんどくなったりすることも・・・。
お子さまと一緒に“ほっこり”しに来てください。
「うちの子だけと違うんや」「これが子どもなんやな」「いろんな子どもがいるんやな」などと少し大きく子どもを見守れて「子どもっておもしろい」「子育てって楽しいな」って思えるようになるかな?
気軽に来てくださいね。
