華頂短期大学附属幼稚園

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よくある質問

よくある質問

  • 体験保育はできますか?
  • 「わくわくキッズ」には年度途中からでも登録できますか?事前申込は必要ですか?
  • 幼稚園を見学することはできますか?
  • 延長保育はありますか?
  • 子どもの個性や個人差をどう考えればいいでしょう?
  • 幼児期に必要なことは何でしょう?知的教育はそろそろ始めるべきですか?
  • 遊んでいるだけではダメですよね。
  • 園では自然との触れ合い体験はできますか?
  • 送迎バスはありますか?

体験保育はできますか?

年間を通して、子育て支援を目的に、「わくわくキッズ」(親子の遊びの会)を開いています。園児は、通常保育日です。日頃の園や園児の様子もご覧になりながら、教職員やお母さん同士の交流もしていただけます。育児相談にも応じますので、0歳から入園前までのお子さんがおられる方は、ぜひ、ご参加ください。

「わくわくキッズ」には年度途中からでも登録できますか?事前申込は必要ですか?

随時、登録していただけます。それ以後は活動日のうち、ご都合の良い日にお越しいただいたら結構です。事前申込の必要はありませんので、お気軽にお越しください。

幼稚園を見学することはできますか?

入園希望の方の見学は、入園募集期間中(9月1日~入園決定者が定員に至るまで)に受け付けております。事前にご連絡をください。 入園に関するご案内(園案内パンフレットや願書など)も、京都府私立幼稚園連盟の規定により上記の期間内で行っています。

延長保育はありますか?

あります。「預かり保育」(きりん組)の名称で行っています。

子どもの個性や個人差をどう考えればいいでしょう?

個人差があって当然です。本園は、子どものありのままをしっかり受け止め、その思いに寄り添いながら、一人一人がのびのびと自己発揮していくことを大切にしています。子どもたちは、自分は受け入れられているんだという安心感があるから、自然・もの・人と十分かかわることができ、豊かな心が育まれていきます。この豊かな心が「生きる力」の基礎となります。

幼児期に必要なことは何でしょう?知的教育はそろそろ始めるべきですか?

この時期にしっかり育てておかねばならないことは、生涯にわたる学びの基礎です。いろいろなことに心を動かし、興味や関心を高める。自分なりにトライして試行錯誤し、失敗してもやりぬく。頑張っている自分に誇りや自信をもつとともに、周囲の友達の存在や頑張りにも目を向け思いやる。そういった心情や意欲、態度を育てることが何より重要です。小学校の先取りに似た教育や知識のみの詰め込み教育は、結果が早期に得られるように見えても、永きに渡る成果にはなりにくいものです。幼児期の今だからこそ、目先の結果にとらわれない教育が必要です。

遊んでいるだけではダメですよね。

いいえ、“夢中になって遊びこむ”ことが最も大切です。直接的・具体的な体験によって好奇心を育み、自分で考えて行動する力や人とかかわる力、知識や技術・などを身につけ、人間としてよりよく生きるための基礎を培っていくのです。だから子どもにとって「遊び」は「学び」そのもの。幼児期にふさわしい豊かな体験です。また、この遊びが与えられたものではないこともとても重要です。自分でやりたい遊びを見つけられることはすばらしいことです。けれどもそこには、あたたかい見守りと一人一人に応じた援助が必要です。

園では自然との触れ合い体験はできますか?

子どもにとって自然とたっぷり触れ合うことは大きな意味を持ちます。本園では、芝生や林の他に、四季の移り変わりを感じられる東山の緑、白川や円山公園、将軍塚など、身近に自然を利用できます。また、北区神山に広大なグラウンドと里山を所有しており、ここにも自然体験に出かけます。よもぎ、木の実、モリアオガエルの卵、鹿の角など、毎年たくさんの宝物が見つかります。 きらきらサタデー(土曜日に行う特別企画保育)でも、夕刻からの「せみの羽化観察」や、「鮎つかみ&塩焼き体験」、親子登山など、自然体験をたくさん取り入れた活動をしています。

送迎バスはありますか?

2台(6コース)あります。コースは、利用者の変更に伴い、毎年若干の変更があります。おおよその範囲は路線図をご確認ください。


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