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幼稚園について

ご挨拶

生命の尊さを感じ、素直に感謝の出来る子どもたちをお育ていたします。

本園は、華頂短期大学の附属幼稚園として永い伝統と実績を誇ってまいりましたが、それは浄土宗総本山知恩院の創立になる幼稚園として、法然上人の佛教精神に立脚した保育が地域の方々に高く評価され、愛されてきたからにほかなりません。子どもの成長にもっとも大切な幼児期、自然と文化環境の豊かななかで一人一人の個性を伸ばす教育により、生命の尊さを感じ素直に感謝のできる子どもたちをお育てしたいと思っております。

華頂短期大学附属幼稚園園長 中野 正明

東山の清々しい風が吹き渡る園庭に、心地よく響く子どもたちの元気な声。友達と走り回ったり遊具で遊んだり、保育室ではごっこ遊びに興じたり絵本を読みながら想像力を働かせて楽しい会話が弾んだり。こうした子どもたちの日々の光景の中に華頂幼稚園の学びがあります。
 子どもたちの感性を最大限に引き出しながら一人ひとりの育ちを創り出す華頂幼稚園。先生たちも全力で子どもたちに向き合って共に学んでいます。

華頂短期大学附属幼稚園副園長 名賀 亨

ご挨拶

本園は、仏教を建学の精神とする幼稚園です。浄土宗の宗祖、法然上人は「平等の慈悲を信じ、念仏を唱えればどのような人も極楽浄土に生まれることができる」という教えをひろめられ、延暦2年(1212年)にこの知恩院の地で入寂されました。本園は、法然上人の精神を、未来を担う子どもらに託し「明るく(佛)正しく(法)仲良く(僧)」の三宝に帰依し、「生命の尊さを感じ、素直に感謝の出来る子どもたちを育む」ことをめざしています。

銅像「わたしらの勢至丸さま※」は、昭和六年、法然上人降誕八百年を記念して建立されました。園児が登降園の時に「せいしまるさま、おはようございます(さようなら)」と手を合わせてあいさつする姿は、開園当時から引き継がれ、新しい園舎になっても変わりません。

※法然上人の幼名

「わたしらの勢至丸さま」銅像

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