
学芸員は美術館や博物館資料の収集、保管、展示および調査研究などをおこなう職業で、学芸員(補)は学芸員の職務の補助を仕事とします。この資格は学芸員(補)として働くために必須で、取得する為には博物館法に定める科目・単位の取得と博物館実習、学外実習が必要です。
※学芸員資格を取得するには、学芸員(補)として3年以上の実務経験が必要です。
※図書館司書資格との同時取得はできません。
学芸員(補)として働き、学芸員をめざしたい。歴史や民族、自然科学などに興味がある。
| 歴史文化学科 | 歴史コース |
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| 京都文化コース |
図書館司書とは公共図書館などで本を選び集めたり、分野、目録作成、貸出業務、読書案内などをおこなう専門的な職員のことです。図書館司書になるには、支所講習を受講するか、大学・短大で司書資格取得に必要な科目を履修し卒業することが必要です。
※学芸員(補)資格との同時取得はできません。
図書館の業務に携わりたい。人の面倒を見たり、世話をしたりするのが好き。
| 歴史文化学科 | 歴史コース |
|---|---|
| 京都文化コース |
国内旅行業務取扱管理者は、国内旅行に関する業務全般を取り扱う専門家になる為の国家資格。法律で、旅行会社の営業所にひとり以上管理者を置くように定められています。旅行の説明やアドバイス、旅行券や宿泊先の予約業務等を行います。
※資格を得るには「国内旅行業務取扱管理者試験(国家試験)」に合格しなければなりません。
旅行代理店や旅行企画会社などで活躍したい。
| 歴史文化学科 | 歴史コース |
|---|---|
| 京都文化コース |
児童福祉法に定められている児童福祉施設において、子どもの保育に従事するための必須資格です。保育士資格を取得しようとする場合、保育所実習と施設実習が必要です。本学では幼児教育学科と人間健康福祉学科の児童福祉コース、両方で取得が可能です。
幅広い年齢の子どもの成長に、できるだけ長くかかわりたい。
| 幼児教育学科 | ー |
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| 人間健康福祉学科 | 児童福祉コース |
幼稚園で教員として働くための必須資格です。幼児の保育と教育にあたり、幼児期の子どもの情操や社会性をやしないます。教育職員免許法に定める科目・単位の修得により、幼稚園教諭の免許を得ることができます。幼稚園教諭の免許を取得しようとする場合、教育実習が必要です。
専門性の高い知識と技術を身につけた幼稚園教諭をめざしたい。保育士の資格も同時に取りたい。
| 幼児教育学科 | ー |
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食品に関する高度な専門知識・技術を有し「食」の専門家として的確な情報を提供するための資格です。「食」にかかわる分野でのニーズが見込まれます。
※資格を得るには「日本フードスペシャリスト協会の認定試験」に合格しなければなりません。
食べることに興味があり、「食」の企画、開発、販売などの仕事をめざしたい。
| 人間健康福祉学科 | 健康食育コース |
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さまざまな遊びのメニューと技術をもち、あらゆる分野でレクリエーション活動を支援するための資格です。
めざす資格に加えて取得し、得意分野を持ちたい。レクリエーションをとおして地域の活性化などに貢献したい。
| 人間健康福祉学科 | 健康食育コース |
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社会福祉主事とは、福祉事務所や児童相談所などの福祉行政の仕事に従事するときに必要な要件として定められた任用資格です。最近では、民間の福祉施設の職員採用の基準となっていることが多く、人間健康福祉学科を卒業すれば取得できます。
幅ひろい専門知識を身につけ、社会福祉のことも勉強したい。
| 人間健康福祉学科 | 健康食育コース |
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| 児童福祉コース | |
| 介護福祉コース |
児童館など児童厚生施設や放課後児童健全育成事業で、子どもたちに健全な遊びを援助指導するために必要な資格です。児童厚生2級指導員資格を取得しようとする場合、保育士資格を得ることが条件となります。
児童館や児童クラブなどで、遊びや生活をとおして子どもたちの育成をサポートしたい。
| 人間健康福祉学科 | 児童福祉コース |
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身体上、精神上の障がいなどで日常生活に支障がある人やその介護者に対して、介護に関する相談指導をおこなうために必要な国家資格です。専門の知識や技術を持ち、入浴、排泄、食事、そのほかの健康管理などをおこないます。介護福祉士資格を取得しようとする場合、介護実習が必要です。※本学2015年3月までに人間健康福祉学科介護福祉コースで所定のカリキュラムを修了し卒業すれば、卒業と同時に介護福祉士資格が取得できます。
生きた知識と技術を豊富な実習で修得し、介護福祉のエキスパートをめざしたい。
| 社会福祉学科 | 介護福祉コース |
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