「名所旧蹟研修会」とは、年2回、京都の寺院や史跡を訪ね歩く実地研修です。訪ね先では普段未公開のところが観賞できたり、詳しい解説や誘導が付くなどの“特典”があり、一味違う京都の歴史や文化に触れることができると好評です。
12月12日の研修では、大学と同じ東山にある「銀閣寺(慈照寺)」と「永観堂(永観堂禅林寺)」を訪ね、帰り道に晩秋の「哲学の道」を歩いて大学に戻る行程で実施しました。
参加した学生からは、
「教科書に載っていたところを間近を見ることができて嬉しかった」
「ふすま絵の解説には感動しました」
「歴史の舞台で活躍した人が座ったという場所に座らせてもらった」
「みかえり阿弥陀の由来を聞いて驚いた」
という声がきかれ、京都では割とポピュラーなルートですが、研修先で丁寧に解説いただいたり、分かり易くご案内いただくことで、観光とは違う驚きや感動もあったようです。
学生センター

名所旧蹟研修会の実施報告
2009.12.24
研修先で記念撮影