華頂短期大学

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教 員

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教員紹介

教員名 岸 優子 (きし ゆうこ)
職名 教授
学歴 奈良女子大学大学院文学研究科教育学専攻 修了
学位 文学修士 社会福祉学修士
担当教科 基礎・現代社会
生涯学習概論
精神保健
児童サービス論
幼児と生活
乳児保育
子育て支援論
専攻・専門分野 教育人間学 幼児教育学 保育学 子育て支援 メンタルヘルス
研究テーマ・内容 乳幼児における感性の育成  教育学からみる子育て支援 
所属学会 日本教育学会 教育哲学会 関西教育学会 FOUR WINDS日本乳幼児精神保健学会 日本幼少児健康教育学会 
学外活動
研究業績:著書 『コンパクト版保育者養成シリーズ 教育・保育課程論』(共著) 2017年
『コンパクト版保育者養成シリーズ 幼稚園教育実習』(共著) 2017年 
『新版 保育用語辞典』(共著) 2016年
『新版 保育者論』(共著) 2013年
研究業績:論文 ・「発達障害児を育てる保護者を支援するためにー〈気づく〉〈支える〉〈つなぐ〉の観点
 からー」(単著) 2017年1月
・「保育・教育者のための教育人間学―「気になる子」を手がかりに―」(単著)奈良女子
 大学教育システム研究開発センター『教育システム研究』第11号 2016年
・「コミュニティーとしてのこども芸術大学」 (単著)京都造形芸術大学『2013年度こども
 芸術大学活動報告書』 2014年
・「キー・コンピテンシーからみた学校教育の課題――〈生きづらさ〉を共有するために」(単著)奈良女子大学教育システム研究開発センター『教育システム研究』第8号 2013年
メッセージ  保育者にとって重要なことは、子どもの微妙な変化に〈気づき〉、子どもの発達と保護者の子育てを〈支え〉、保育の範囲を超えることについては他の専門家に〈繋ぐ〉ことです。皆さんが、保育に関する知識や技術を学ぶのは、そのためです。しかし、そのような知識や技術は、「子ども」や「発達」や「保育」について深く理解することに支えられています。教育人間学は、そのような人間理解と関わっています。抽象的な議論としてではなく、あくまでも具体的な保育場面を想定して、人間理解を深めること、それが皆さんと私の目標です。