華頂短期大学

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教 員

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教員紹介

教員名 伊藤 真昭 (いとう しんしょう)
職名 教授
学歴 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了
学位 博士(文学)
担当教科 総合基礎演習Ⅰ
総合基礎演習Ⅱ
古文書学Ⅰ
古文書学Ⅱ
日本史特論(2)<中世~近世>
京都の歴史
京の伝統芸術
博物館概論
日本仏教の歴史
博物館実習
史料講読Ⅰ
専攻・専門分野 日本史・仏教史・浄土宗史
研究テーマ・内容 京都の寺社が織豊政権とどのように向き合ったのかを研究しています。また最近は浄土宗の歴史、特に江戸時代に寺請制度などによって民衆に浸透した仏教に対して住職がどのような役割を果たしたのかに興味を持っています。
所属学会 日本史研究会 戦国史研究会
学外活動 伊賀市史編集委員 愛知県史特別調査員
研究業績:著書 『京都の寺社と豊臣政権』(法蔵館)、『近世の相国寺』(相国寺教化活動委員会)、『伊賀市史』、『愛知県史』、『甲賀市史』、『日野町史』など
研究業績:論文 ・「近江国甲賀郡内の知恩院門中について」(『歴史文化研究』6号、2017年3月)
・「現存最古の「増上寺入寺帳」について」(『歴史文化研究』5号、2016年3月)
・「知恩院の代替わり」(『佛教文化研究』58号、2016年3月)
・「近世浄土宗寺院における本末・寺檀関係と住職の異動―近江湖南地域を素材にして―」,
 『佛教文化研究』55号,2011年3月
・「醍醐本法然上人伝記の伝来について-なぜ醍醐寺に伝わったか-」,『佛教文化研究』53
 号,2009年3月
・「戦国・織豊期の天龍寺諸塔頭について」原田正俊編『天龍寺文書の研究』,思文閣出
 版,2011年5月
・「妙心寺の経済力と秀吉の戦争」,藤田達生編『近世成立期の大規模戦争』,岩田書院,2006
 年4月
・「中世浄土宗教団の特質―「祈祷」を手がかりにして―」,『仏教文化研究』50号,2006年3
 月
他多数
メッセージ 歴史は身近なところにたくさん落ちています。何気なく見過ごしていたものに目を向けましょう。