華頂短期大学

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教員紹介

教員名 髙岡 理恵 (たかおか りえ)
職名 准教授
学歴 京都女子大学大学院 家政学研究科生活福祉学専攻 博士前期課程修了
学位 修士(家政学)
担当教科 総合基礎演習Ⅱ
介護概論Ⅰ
介護概論Ⅱ
障害の理解
介護技術Ⅰ
介護技術Ⅱ
専攻・専門分野 介護福祉教育、在宅介護、介護技術評価
研究テーマ・内容 介護技術評価方法
介護福祉士の目的である「意欲の引き出し」「利用者の幸せの追求」を実現させるための介護技術はテクニックに主眼をおいて叶うものではありません。
利用者の「生活の質」を支えていくために必要な評価視点を構築しています。
所属学会 日本介護福祉学会
日本社会福祉学会
日本介護福祉教育学会
学外活動 行政相談委員(大阪府島本町)
島本町教育委員
大阪介護支援専門員協会高槻・島本支部 監査
研究業績:著書 ・科学研究費基盤c21530644「介護福祉教育における実習施設と養成校の連携の具体化と教育的意義」、平成21年~平成23年
・科学研究費基盤c26380828「医療的ケアの教育プログラムの見直し」、平成26年~平成28年
・科学研究費基盤c15K04019「特別養護老人ホームにおけるデス・カンファレンスガイドラインの作成」、平成27年~平成29年
研究業績:論文 学会発表
・「介護技術評価方法」 第16回日本介護福祉学会
・「介護過程を意識した介護技術評価」  第17回介護福祉教育学会
・「介護福祉士養成教育における実習施設と養成校の連携の具体化」~京都介護福祉研究会
 のモデルケースの実践報告をもとにー   第19回介護福祉教育学会
・「介護実習施設と養成校の連携方法の具体化と課題」全国教職員研修会、2012

論文
・「介護福祉コースの労働実態」 華頂社会福祉学、2009
・「生活支援技術としての『楽しむ食事介助』」 華頂短期大学研究紀要、2008(日本レク
 リエーション協会研究助成)
・介護福祉士養成教育が求める施設との連携のありかたー介護福祉養成校教員へのインタビ
 ューから具体策を探るー  華頂社会福祉学、2011(科学研究費基盤c研究助成)
・「重症心身障害児施設における介護技術評価ⅰ」華頂社会福祉学、2012
・「重症心身障害児施設における介護技術評価ⅱ」華頂短期大学紀要、2013
・「介護実習における実習連携方法連携ファイルを使用した取り組み」京都華頂大学・華頂
 短期大学教育開発研究報告書、2015

経歴
ホームヘルパー、地域福祉権利擁護事業専門員、介護支援専門員を経て現在に至る
介護福祉士 第c-3752、社会福祉士 第21765号
介護支援専門員 第544号、保育士、幼稚園教諭二種
メッセージ 介護福祉士の仕事は、生活に満足し、幸福を体感でき、残された生に対してさらに意欲的に、主体的に生きたいと思えるように日常を支えていくことが真の仕事であると考えています。対象になる人の最高のQOL(生活の質)が実現できるような介護福祉士のありかたについて一緒に考えていきましょう。