
プロとしての能力をしっかり養う3段階のステップ。

※下記の実習は平成23年度入学者実績です。
保育所●1回生2〜3月(10日間)
講義・演習・実技の授業を通して学んだ知識・技能を総合的に実践し、保育士としての基本的な役割を理解します。
児童福祉施設●1回生2〜3月(10日間)
「乳児院」「児童養護施設」「知的障害児施設」などで利用者とともに生活を送ることで、広い視野と人を思いやる福祉の心を育みます。
幼稚園●2回生6月(2週間)
「見学・観察実習」で子どもと教育者の実情を理解。その後の「参加実習」で子どもとのかかわりや指導法を学び実体験をしていきます。
保育所・児童福祉施設●2回生8〜9月(10日間)
保育計画を立てた全般的な保育や養護技術の習得など応用力を高めます。
幼稚園●2回生9月(2週間)
主体的に指導計画を立て「部分実習・指導実習」に取り組みます。これまでの実習経験を元にプロとしての意識と技術を学びます。

学生がこれまでに培ってきた知識・技術・意識・応用力を確認し、さらに高める総仕上げを行います。幼児教育の現場で働くための能力を完成させ、プロとして社会に送り出します。