学科・コース

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学びのステップ

プロとしての能力をしっかり養う3段階のステップ。

STEP1 実習への基礎力を育む

講義・実技をバランスよく
実習に必要な知識と技能をバランスよく身に付けます。講義では「教育原理」「発達心理学」「小児栄養」など基本的な要素を、実技では「音楽」「図画工作」「小児体育」などより実践的な要素を習得します。
附属幼稚園との連携
附属幼稚園で直接子どもとふれあい、子どもの心理や成長の様子を体験的に学ぶことができます。また、保育見学を通して現場ならではの雰囲気や、仕事内容についても理解を深めることが可能です

STEP2 5つの実習を通して実践力を身に付ける

※下記の実習は平成23年度入学者実績です。

保育所●1回生2〜3月(10日間)
講義・演習・実技の授業を通して学んだ知識・技能を総合的に実践し、保育士としての基本的な役割を理解します。

児童福祉施設●1回生2〜3月(10日間)
「乳児院」「児童養護施設」「知的障害児施設」などで利用者とともに生活を送ることで、広い視野と人を思いやる福祉の心を育みます。

幼稚園●2回生6月(2週間)
「見学・観察実習」で子どもと教育者の実情を理解。その後の「参加実習」で子どもとのかかわりや指導法を学び実体験をしていきます。

保育所・児童福祉施設●2回生8〜9月(10日間)
保育計画を立てた全般的な保育や養護技術の習得など応用力を高めます。

幼稚園●2回生9月(2週間)
主体的に指導計画を立て「部分実習・指導実習」に取り組みます。これまでの実習経験を元にプロとしての意識と技術を学びます。

STEP3 教職実践演習により現場で求められる能力を完成させる

学生がこれまでに培ってきた知識・技術・意識・応用力を確認し、さらに高める総仕上げを行います。幼児教育の現場で働くための能力を完成させ、プロとして社会に送り出します。

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