

フードコーディネート論
食文化や食環境、テーブルマナーなどを総合的に学び、健やかな食生活をコーディネートする知識やスキルを身につけます。
食生活論
現代社会が抱えるさまざまな「食」の問題を理解。生活者の視点でその解決策について考え、世の中に貢献する力を養います。
調理実習(基礎・応用)
「基礎」では、食や調理に関する基本的な知識・技術を習得。「応用」では行事食や伝統食についても実践的に学びます。
食の安全
食品の安全確保のための基本的な知識やスキルを習得。食品衛生や添加物、食品とアレルギーの関係まで幅広いテーマを学びます。

家族援助論
子育ての中心的役割を担う"家族"にスポットを当て、社会の中での家族のあり方やその支援の方法を深く学んでいきます。
児童福祉
子どもが生まれてから成人するまでにどんな社会的支援が必要なのかを考える授業。組織・施策・職業の観点から社会制度の問題を探ります。
保育実習
保育所または児童館、障害児通園施設での実習を通し、保育士としてより高度な知識や技術を習得。施設養護の理解を深めます。
保育の心理学
子どもの発達に関わる心理学の基礎を習得。生涯発達の観点から発達のプロセスや初期経験の重要性について理解を深め、保育との関連を考えます。

人体の構造と機能
心と身体の基本的な機能や働き、病気・障害について理解。同時に、障害者におけるリハビリテーションの基礎概念を学びます。
ターミナルケア論
社会福祉の視点から、現代社会における死と死にゆく人への関わり方を学びます。それぞれの最期を適切に看取れる援助者をめざします。
介護実習
1年次は実際の介護現場を体験。2年次には利用者に応じた介護計画を作成し、実施後の評価や計画修正など一連の介護過程をトータルで実施します。
生活支援技術
生活の概念やICFに基づくアセスメント方法を学び、自立に向けた生活支援の取り組みができるようになるための知識と技術を習得します。