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コース紹介

福祉の視点から「健康食育」「児童福祉」「介護福祉」の
3つのコースを展開

健康食育コース

生涯を通じた健全な食生活の実現に取り組む。

「食」は乳幼児期から老年期まで、人の発達に深くかかわります。そこで「健康食育コース」では、食育の観点から、食材や調理といったことから、伝統などの食文化にいたるまで「食」にまつわる様々な学びを展開。フードスペシャリストなどの資格取得もサポートし、「食」の専門家として社会に役立つ人材を育成します


児童福祉コース

養護・保育が必要な児童問題に取り組む。

障がいがある、虐待を受けている、両親が共働きであるなど、さまざまな事情で養護や保育が必要な子どもにかかわる援助者を育成するのが「児童福祉コース」です。子どもを取り巻く問題を心理、行政、医学などの各分野から多角的に研究。保育士資格を取得することも可能です。


介護福祉コース

社会福祉の技術を学び、社会に貢献できる介護福祉士を育成する。

「介護福祉コース」では、介護や生活支援が必要な高齢者・障害者と、その家族の抱える課題を多角的に学習。介護や福祉の理論だけでなく、専門技術については実習を通じて実際の現場で、身体介護や生活援助を行い、実践的な学びで社会に貢献できる介護福祉士を養成します。

※介護福祉士養成施設卒業者の国家試験義務化について、施行期日が3年間延長されました。2015年3月までに本コースで所定のカリキュラムを修了し卒業すれば、現行法通り国家試験の受験が免除され、卒業と同時に介護福祉士資格が取得できます。


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