学科・コース

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学科の特色

歴史・文化を体感して、未来を創造する力を養います。

本学科では、歴史と伝統があふれる京都全体をキャンパスとして授業を展開します。さまざまな文化施設や史跡を活用した体験的な授業を通して、歴史の本当の楽しさを味わってください。また、歴史文献や資料を読み解く方法も、一人ひとり丁寧に教えます。「歴史が好き」という想いさえあれば、どんどん自分の好奇心を満たしていくことが可能です。ここで学んだ専門知識を活かせるよう、図書館や博物館、観光業などへの就職の道も開かれています。

学びのポイント

1.立地を活かした体験学習
華頂短期大学が位置するのは、まさに京都の中心地。そのロケーションを活かして、京都の史跡調査や、文化関連施設での体験学習など、「本物」に触れるフィールドワークがカリキュラムの柱になっています。


2.多角的にテーマを追求
多彩な研究テーマに、多角的にアプローチできる科目を用意しています。例えば「京都の食文化」の場合、調理方法・京野菜・食器・マナーなど、歴史・文化に関するさまざまな切り口で、重層的に学びを展開します。


3.少人数制で表現力を養う
2回生時に設置する「演習科目」では、1回生で培ったさまざまな問題意識から特定のテーマを絞り込み、より深く、主体的に研究します。少人数制での活発なやりとりで、的確に内容を伝える表現力も養います。


VOICE

歴史好きにはたまらないロケーション!
学ぶことの楽しさを毎日実感しています。


●歴史文化学科 歴史コース 1年生
一番面白いのは、古文書学の授業。戦国や室町時代の文書を一文字ずつ解読するのですが、この内容が本当に刺激的!明智光秀が友人に送った「もうすぐ織田信長を討つ」という手紙まであり、当時の緊迫感がリアルに伝わってくるんです。文書を資料で解読した後は、知恩院に行って現物を確認。貴重な資料を実際に手に取ることができるのも、この学科ならではの魅力です。大学から歩いていける史跡も数々あり、まるで街全体がキャンパスのよう。2年間で歴史をとことん勉強し、将来はその素晴らしさを伝えられる仕事に就きたいと思います。


好きなことを好きなだけ学べる、
恵まれた環境が日々の成長につながっています。


●歴史文化学科 京都文化コース 1年生
オープンキャンパスの体験授業で印象に残ったのが、「過去を知ることは未来への予言」という先生の言葉。その哲学に感動し、歴史文化学科への入学を決意しました。華頂での学びのスタイルは、高校までの"覚える歴史"とは違い、当時の人々の心情や暮らしぶりにまで迫る興味深い学び。何より、先生方が学生の歴史観や感性を大切にしてくれるので、自分の好奇心をどこまでも追究することができます。将来の目標は、観光関係の仕事に就くこと。その夢を叶えるために、現在は国内旅行業務取扱管理者の資格取得に向けて勉強中です。


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